2008年07月23日

 

エースコック「はるさめヌードル」

車内吊り広告で見たコピーが痛い。

エースコックのHPにもCMがあった。

nigate1.jpg

( )内は私の声。

苦手な乗り物は体重計。
(当たってます!)


「昔はやせていた」が、口グセだ。
(確かにそうです!)


「鏡を見ると、おなかに目がいく。
(いくいく〜っ!)


ダイエット器具が、眠っている。
(ひとつだけ)


図星だらけでした。
得意な乗り物はエレベータだし・・。

2008年02月26日

 

三井に住んでいます。(三井不動産レジデンシャル)

初めに見たのは徹夜明けの朝帰りの電車内。
B3ポスターでした。

三井不動産レジデンシャルという企業サイトのTOPにあるのと同じ写真。
隅田川から見た佃島?の高層マンションの夕景に、

この地球上で
私がいちばん好きな道は、
帰り道です。


まあ、そんなに我が家は恋しくないけれど(笑)
うちも三井のマンションだっけ、って。
ポスターのマンションに比べれば月とスッポンだけど(泣)

しかし、レトリック的に好きなコピーです。

TVのコマーシャルはビートルズの曲「アクロス・ザ・ユニバース」を使ってますね。

お好きな方はこちらにあります。


2008年02月13日

 

ちょっとピンとこない「auの庭で。」(au by KDDI)

仲間由紀恵と嵐の出演するCF「auの庭で。」ですが・・。
残念ながら、何が言いたいのかよくわかりません。メッセージはユーザーにちゃんと伝わって、共感は得られるのでしょうか?

(KDDIより引用)
「auの庭で。」コンセプト
--------------------------
auは庭になります。
そこは、ワクワクすることが起こる庭
垣根もない、可能性がいっぱいの庭
たくさんの人の生活を楽しくする広がり、それがauの庭です。
auの庭は自由です。
auを通じて、人と人、人と社会、人とサービス、あらゆるものがシームレスにつながっていく。
みんなで一緒に新しいことを始めていきたい。
auは、人々の生活に寄り添って進化するプラットフォーム (場所) を提供して、新しい価値を創造していく。
自分の好きなことをいつでも楽しめる、それがauの庭。


>公式ホームページ

auをプラットフォームとして、シームレスに。そんなauだけの世界なんてユーザーは期待してるのでしょうか?
日本も欧米のようにキャリア(回線)と携帯電話機が分離してくれて正常なわかり易い自由競争をしてくれたらいいのに、とは思います。ドコモ、au、SoftBankの3キャリアと各携帯端末メーカーの組み合わせを自由にしたら、それこそ風通しが良くなりそうですが・・。

しかし、「auの庭」って?よくわからないです。
「庭?ワニじゃなくて?」

2008年01月29日

 

牛乳に相談だ。(社団法人中央酪農会議)

ここ一週間の晩御飯はしっかり思い出せるのに
この前いつトイレに行ったかはまったく思い出せません。
  ↓
牛乳に相談だ。
  ↓
と思ったら冷蔵庫にないから買いに行こう。


普通、「・・・思い出せません」→「牛乳に相談だ」までで広告は完結しているような気がするのですが、なぜかその先(冷蔵庫にないから買いに行こう)までシツコク迫ってきます。

「冷蔵庫にないから買いに行こう。」は広告を記憶させるためのフック(引っかかり)だと思うけど、なんか新しい理論に基づく広告手法なんかじゃないよね?

う〜ん。電車2駅ぶん考えたけど・・ワカラン。
牛乳に相談だ。

2008年01月25日

 

10000人以上のお医者さんが、うす毛なあなたの味方です。(万有製薬)

最近TVや電車内でAGAという単語と、「10000人以上のお医者さんが、うす毛なあなたの味方です。」というコピーの広告を見かけます。
AGA(エージーエー)とは、Androgenetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」の意味だそうです。
なぜ急に、今頃?って素朴な疑問ですが、いままでアデランスとかアートネイチャーとかヘアコンタクトといったカツラ関係に、リーブ21といった育毛関係も加わり、けっこうお客の奪い合い状態で長らく過熱気味の業界のような気がします。
そんななかにあって、万有製薬は商品名も出さずく「10000人以上のお医者さんが、うす毛なあなたの味方です。」と打って出たわけです。
たぶん医者が処方するというルートをとっているから、大衆向け育毛剤のブランド訴求とは一線を画しているのでしょうね。




「将を射んと欲すればまず馬を射よ」、じゃないけれど、処方の医薬品を売るには、まずは客に医者に行けということでしょう。
脱毛を気にしている人にとっては、医者のルートは(保険は効かないでしょうが)安心できそうで朗報かもしれません。

話は脱線しますが・・・。
大日本インキ化学工業と東洋インキ製造(TOYO)は、ともに印刷工場にインキを納入しているわけですが、昔、色見本帳を大日本インキ(DIC)はデザイン会社を中心にに配り、東洋インキ(TOYO)は商品を購入してくれる印刷会社に配ったという話を聞きました。結果は大日本インキの勝利となったとか。私もそういう会社ですから実感しましたが、やはり勝因としては、デザイナはインキを買わないけれど、「この色で」とDICの色見本チップで指定するから、ですね。

・・・あ、かなり脱毛、じゃなくて脱線しましたね。

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